ドバイ発テルアビブ行き旅客機で操縦士刺傷・急降下 フライドバイFZ1073便事件で分かっていること

ニュース解説

2026年9月30日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイからイスラエルのテルアビブへ向かっていた格安航空会社フライドバイのFZ1073便で、事件が起きました。操縦室内で操縦士の一人がもう一人の操縦士を刃物で刺し、機体が急降下したのです。乗客と乗員が容疑者を取り押さえ、機体はサウジアラビア北西部のタブーク空港に緊急着陸しました。乗客にけが人はいませんでした。

イスラエル政府は「墜落を狙ったテロ未遂」との見方を示しています。一方、フライドバイは動機は不明だとして、臆測を控えるよう呼びかけています。この記事では、何が起きたのか、何が分かっていて何がまだ分かっていないのかを、英語・ヘブライ語・アラビア語の報道をもとに整理します。

※本記事は2026年10月1日時点の報道にもとづく内容です。事件の発生から間もなく、捜査の進展によって事実関係が変わる可能性があります。時刻はすべて日本時間に換算しています。

1. 事件の概要

📌 ポイント
  • 便名:フライドバイFZ1073便(ドバイ発テルアビブ行き、ボーイング737 MAX 8)
  • 乗客:174人(うち子ども27人)。大半がイスラエル人で、166人と報じられています
  • 何が起きたか:操縦室内で操縦士同士の争いが起き、一人がもう一人を刺した
  • 機体の状況:急降下し、ハイジャックを示す緊急コード「7500」を発信
  • 結果:乗客と乗員が容疑者を取り押さえ、乗り合わせていたフライドバイの乗員が機体を立て直してサウジアラビアのタブーク空港に着陸
  • 容疑者:イスラエル当局者によると副操縦士で、オマーン国籍。サウジアラビア当局が拘束し、取り調べ中

刺された機長はインド人のスミット・マッチャル氏

ネタニヤフ首相やトランプ米大統領は、刺された機長をインド人のスミット・マッチャル氏と紹介しています。イスラエルのynet英語版も機長をインド人と報じています。また、在イスラエル・インド大使館は、機長の冷静な対応をたたえる声明を出しました。トランプ氏はX(旧Twitter)で、機長が重傷を負いながらも操縦室のドアの鍵を開け、イスラエル人乗客とUAE人の乗員が介入できるようにしたと説明しています。

マッチャル氏は2022年6月にフライドバイに入社した機長で、それ以前はインドの航空会社スパイスジェットで11年以上勤務していました。AP通信によると、機長の容体が安定していると明らかにしたのは、在イスラエルではなく在サウジアラビア・インド大使館です。イスラエルの報道では、事件後に手術を受けたとされています。

なお、事件直後のヘブライ語メディアの初期報道では、操縦士2人を「オマーン人とUAE人」とするものや、機長をサウジアラビア人とするものもありました。機長の国籍は各国首脳の発言や報道にもとづくもので、両大使館の発表は称賛と容体についてのものです。フライドバイも、操縦士の身元や国籍を公式には確認していません。

2. 時系列(日本時間)

日本時間(9月30日)出来事
12時05分FZ1073便がドバイを離陸
14時21分高度の乱高下が始まる
14時22分機体が急降下を始める
14時31分トランスポンダー(識別信号)が「7700」(一般緊急事態)に変わる
14時38分信号が「7500」(ハイジャックなど不法な妨害)に変わる。イスラエル空軍が戦闘機2機を緊急発進
14時44分サウジアラビア・タブーク空港の管制が、FZ1073便から緊急着陸を求める救難要請を受信
15時35分ごろ戦闘機の護衛のもと、サウジアラビアへの緊急着陸に向かうとの報告がイスラエル当局に入る(※)
15時45分タブーク空港に着陸
着陸の約8時間後乗客がフライドバイの代替機でイスラエルへ出発

※時刻は、航空機追跡データにもとづくアルジャジーラの報道とタブーク空港の発表を日本時間に換算したものです。15時35分の行のみ、ynetが伝えたイスラエル当局への報告時刻(イスラエル時間9時35分)にもとづきます。スコークの切り替え時刻は追跡サイトによって数分ずれがあり、Flightradar24は7700の発信を14時28分台としています。

※急降下の幅は、報道によって約1万4000〜2万フィート(約4300〜6100メートル)と開きがあります。追跡データのどの区間を切り出すかで数字が変わるためで、「30秒足らずで約1万4000フィート」「2分足らずで1万7400フィート」などの数字が報じられています。

イスラエル国内では、参謀総長、作戦局長、軍情報部長、空軍司令官が緊急協議を行いました。イスラエルの領空は一時閉鎖され、機体がサウジアラビアに着陸した後に再開されています。

📌 スコーク(緊急コード)とは

航空機は「トランスポンダー」という装置で、4桁の識別コードを管制に送っています。そのうち次の3つは緊急用に決められています。

  • 7500:ハイジャックなど不法な妨害
  • 7600:無線の故障
  • 7700:一般的な緊急事態

今回は7700の発信から7分後に7500へ切り替わりました。7500が出た民間機には戦闘機が向かい、機体を確認して状況を見極めるのが標準的な対応です。

3. 機内で何が起きたのか

ネタニヤフ首相は、乗客から直接聞いた話として次のように説明しています。機体がきりもみ状態に入って急降下を始め、乗客の一人が乗員とともに操縦室に入りました。そこで、機体のシステムを損なおうとしていた操縦士を制止したといいます。その後、別の乗員が操縦室に入って機体を安定させました。

首相によると、操縦かんを引き起こしたのは乗客の配管工の男性で、別の乗客と乗員が容疑者を取り押さえました。その後、乗り合わせていたフライドバイの乗員が機体を立て直しています(非番の操縦士だったとする報道もあります)。首相は空港でこの乗客と面会し、男性はインド人機長の血に「ずぶぬれだった」と語っています。ynetは、イスラエル側の関係者の話として、私服の保安要員が制圧を手助けしたとも報じています。

機内では、乗客の一人だった歯科医が機長の重い傷の手当てをしたと報じられています。

容疑者を取り押さえた一人とされる乗客は、機内から家族に送った動画で「操縦士が重傷を負い、運び出された。テロリストを取り押さえ、縛り上げた」と話しています。

使われた凶器

ヘブライ語の宗教系ニュースサイト「ヒダブルート」は、副操縦士が折りたたみナイフと、窓を割るための非常用の斧で機長を刺したと報じています。ynetによると、捜査当局は格闘中に非常用の斧が使われたかどうか、使ったのは誰かを調べています。制止しようとした操縦士に対し、副操縦士のほうが斧を使った可能性も検討されています。凶器について当局からの公式な発表はまだありません。

けが人と機体の損傷

タブーク空港の発表によると、着陸後に機長と副操縦士の双方がけがをしていることが分かり、2人とも病院に運ばれました。乗客は空港ターミナルで必要なケアを受けています。フライドバイによると、乗客は全員無事でした。

着陸後の写真では、機体尾部のラダー(方向舵)が壊れている様子が確認されています。サウジアラビアの衛星放送アルアラビーヤは、ヨルダンの航空専門家による分析を紹介しています。それによると、損傷は急降下で速度が大きく上がったことによるものとみられます。

4. 容疑者について分かっていること・いないこと

事件の直後から、イスラエル政府の発言と航空会社の説明には温度差があります。情報の確かさごとに分けて整理します。

区分内容
確認されていること操縦士の一人が飛行中にもう一人を刺した/機体が急降下した/乗客と乗員が容疑者を取り押さえた/乗り合わせていたフライドバイの乗員が機体を立て直してタブークに着陸した/機長と副操縦士の双方が負傷して入院した
イスラエル当局者の説明容疑者は副操縦士で、オマーン国籍。墜落させる意図があった
報道ベースの情報フライドバイでの勤務期間は約9か月(約1年とする報道もあり)。これまでイスラエルに着陸したことはなかった
まだ明らかでないこと容疑者の氏名、凶器の種類と操縦室に持ち込まれた経緯、動機、単独犯か第三者の指示があったか。いずれも当局から発表されていない
法的な立場サウジアラビア当局が拘束して取り調べ中。起訴はされていない

動機をめぐる見方

イスラエルのカッツ国防相は今回の事件を「ジハード主義者によるテロ未遂」と呼びました。ただし、そう判断した根拠は示していません。ヘブライ語メディアの報道によると、イスラエル側の評価は次のように分かれています。

  • モサドを中心とする治安当局は、副操縦士が機体を墜落させる自爆テロを計画していた可能性が高いと評価。機体をイスラエル領内まで飛ばしてから実行するつもりだった可能性も否定していない
  • イスラエル軍の高官は、容疑者が機体もろとも自殺を図ったようにみえると説明。そのうえで、背景が精神的なものか民族主義的なものかはまだ分からないとしている
  • 初期調査に詳しい関係者は、ハイジャックや別の暴力行為だった可能性もまだ排除できないとしている

ネタニヤフ首相は米CNNのインタビューで、捜査ではイランとのつながりの有無も調べると述べました。そのうえで、現時点ではイランの指示によるものと判断できる情報はないとしています。首相は、容疑者は近くドバイに移送される見通しで、イスラエルも取り調べに加わると述べました。

一方、フライドバイは「現段階では事件の理由や動機は不明で、正式な調査の対象」とし、関係者に臆測を控えるよう求めています。現時点で、容疑者がテロ組織や外国政府の指示を受けていたことを示す証拠は公表されていません。

5. 各国・各社の反応

🇮🇱 イスラエル

ネタニヤフ首相は「極めて深刻な安全保障上の事件」と表明しました。米CNNには「操縦士たちは9.11のような惨事を防いだ」と語っています。また、追加の脅威に備えるよう治安機関に指示しました。ベングビール国家安全保障相は、イスラエルの安全保障ドクトリンを「次の段階」に引き上げる必要があると述べています。

イスラエルの公共放送カンによると、捜査には対外情報機関モサド、国内治安機関シンベト、イスラエル軍、運輸省が加わっています。ベングリオン空港では、ほかの操縦士が関与していないかを確かめるため、到着するフライドバイ機を空港の離れた場所に駐機させ、機体と乗員を徹底的に調べる措置がとられました。

フライドバイ便の6日間停止

イスラエル首相府は30日、フライドバイのイスラエル便を6日間停止することを決めました。経済紙カルカリストによると、この決定はUAEのムハンマド大統領と調整したうえで下されたものです。停止は捜査の結果しだいで延長される可能性があります。フライドバイは1日最大10便をイスラエルに運航していました。フライドバイ自身も、イスラエル発着便の運航を停止すると発表しています。

「国交のない国の操縦士」問題

レゲブ運輸相は、フライドバイがイスラエルとUAEの航空協定に違反したと主張しています。レゲブ氏によると、この協定はイスラエルと外交関係のある国のパスポートを持つ操縦士だけにイスラエルへの着陸を認めています。オマーンはイスラエルと正式な外交関係を持っていないため、この点が捜査の焦点の一つになっています。

ただし、協定の条文そのものは公表されていません。フライドバイも、副操縦士の国籍や違反の有無を公式には認めていません。さらに、イスラエルのテレビ局N12は、ここ数年でフライドバイ便のオマーン人操縦士が数十人、イスラエルに着陸していたと報じています。イスラエル当局は、こうした操縦士にどのように許可が出されたのか、乗員の国籍が事前に伝えられていたのかを調べています。

🇦🇪 UAE・🇸🇦 サウジアラビア

UAEの民間航空総局(GCAA)は、機内で安全保障上の事件が起き、制圧されたことを確認しました。GCAAは関係当局と連携し、運航面・安全保障面を含めて原因と経緯を調べています。タブーク空港は、民間航空総局の規則と国際的な航空安全の取り決めに沿って対応したとしています。

フライドバイはドバイ政府が所有する航空会社で、イスラエルとUAEの国交樹立直後の2020年にイスラエル便を始めました。2023年10月に戦争が始まり多くの外国航空会社がイスラエル便を止めた時期も運航を続け、イスラエル人にとって重要な空の足になってきました。

🇺🇸 アメリカ

トランプ大統領はネタニヤフ首相から説明を受けたとしたうえで、マッチャル機長を「英雄」とたたえました。

6. 今後の焦点

① 乗員の審査体制

大きな論点は、イスラエルと国交のない国の国籍を持つ操縦士が、なぜイスラエル便に乗務できたのかという点です。イスラエル当局は、採用時にどのような身元確認が行われたのか、既存の航空保安の取り決めが守られていたのかを調べています。N12の報道どおり過去にもオマーン人操縦士が着陸していたとすれば、問題は今回の1人にとどまりません。許可を出す側の手続きにも検証が及ぶことになります。

② UAE〜イスラエル便の行方

フライドバイは、ドバイ〜テルアビブ線を運航している唯一の航空会社です。イスラエルの航空会社は保安要件をめぐる対立のため、ドバイへ乗り入れられない状態が続いていました。UAEからは、アブダビ〜テルアビブ線をエティハド航空が運航しています。

影響はフライドバイ1社にとどまりません。ドバイの大手航空会社エミレーツは、フライドバイとのテルアビブ便のコードシェア(共同運航)を即時かつ当面停止しました。テルアビブが最終目的地の乗客は、出発地で搭乗を受け付けないとしています。エミレーツ便でドバイを経由してイスラエルに向かう乗り継ぎにも、影響が及ぶことになります。

フライドバイ便の停止中は、イスラエルの航空会社がドバイにいる数千人のイスラエル人を帰国させる臨時便を飛ばす見通しです。UAEはイスラエルの航空会社に発着枠を割り当てると約束しています。レゲブ氏は、イスラエル独自の保安検査を条件に、イスラエルの航空会社のドバイ便をすぐに再開するよう求めています。カルカリストは、今回の事件がこの膠着状態を打ち破るきっかけになる可能性があると伝えています。

一方で、運航停止に反対する声もあります。元駐UAEイスラエル大使のアミール・ハイエク氏は、フライドバイ便の停止を求める動きに異を唱えています。ハイエク氏は、最も困難な時期にもイスラエル便を飛ばし続けたのはフライドバイとエティハドの2社だけだったと指摘しています。そのうえで、臆測にもとづく措置ではなく、UAEと同社に事件を十分に調べさせるべきだと主張しています。ドバイ〜テルアビブ線は、イスラエルとUAEの関係強化を象徴する路線でもあります。

③ イスラエル総選挙への影響

事件は、10月27日に予定されるイスラエル総選挙の数週間前に起きました。2023年10月7日のハマスによる攻撃以来、初めての総選挙で、安全保障が大きな争点になっています。ネタニヤフ首相は事件の前日、選挙に向けて攻撃が起きる可能性を警告していました。

まとめ
  • 9月30日、ドバイ発テルアビブ行きのフライドバイFZ1073便で操縦士の一人がもう一人を刺し、機体が急降下。乗客と乗員が取り押さえ、サウジアラビアのタブークに緊急着陸した
  • 乗客174人は全員無事で、代替機でイスラエルへ帰国。機長と副操縦士は負傷して入院
  • イスラエル政府はオマーン国籍の副操縦士による墜落を狙ったテロ未遂とみるが、動機を裏付ける証拠は公表されていない。精神的な背景の可能性も含めて捜査中
  • イスラエルはフライドバイ便を6日間停止。乗員の国籍要件と審査体制、イスラエルの航空会社のドバイ便再開が今後の焦点

📚 主な出典

  • アルジャジーラ『What happened on diverted Flydubai flight from Dubai to Tel Aviv?』(2026年9月30日)|記事リンク
  • CNBC(ロイター配信)『Passengers overcame pilot who tried to crash Flydubai flight, Israel says』(2026年9月30日)|記事リンク
  • NPR『On flight to Israel, pilot is stabbed, plane plunges before passengers tackle attacker』(2026年9月30日)|記事リンク
  • ワシントン・ポスト『Pilot on Tel Aviv-bound flight tried to crash plane after cockpit stabbing, Netanyahu says』(2026年9月30日)|記事リンク
  • アクシオス『Netanyahu: FlyDubai pilots prevented a “9/11 disaster”』(2026年9月30日)|記事リンク
  • CNN『Hero pilot who fought off hijack attempt prevented ‘disaster for Israel,’ Netanyahu tells CNN』(2026年9月30日)|記事リンク
  • NBCニュース『Pilot stabbed his co-pilot in apparent attempt to crash Israel-bound plane, Netanyahu says』(2026年9月30日)|記事リンク
  • Times of Israel『Netanyahu: Saudis interrogating flydubai suspect, we believe he was trying to crash plane』(2026年9月30日)|記事リンク
  • Times of Israel『Transportation Minister Regev demands flydubai flight suspension, probe of UAE aviation agreement』(2026年9月30日)|記事リンク
  • Ynetnews『Minute by minute: how suspected Flydubai cockpit attack unfolded en route to Tel Aviv』(2026年9月30日)|記事リンク
  • Ynetnews『Israelis begin leaving Saudi Arabia as suspicion grows flyDubai pilot planned major terror attack』(2026年9月30日)|記事リンク
  • Ynetnews『Israel suspends Flydubai flights for 6 days after suspected terror attack』(2026年9月30日)|記事リンク
  • ynet(ヘブライ語)『フライドバイ機が2万フィート急降下、「操縦室に大量の血」 テロとの見方強まる』(2026年9月30日、題は和訳)|記事リンク
  • ワラ(ヘブライ語)『見方強まる:フライドバイ機の事件はテロ』(2026年9月30日、題は和訳)|記事リンク
  • ワラ(ヘブライ語)『ネタニヤフ氏「イスラエルはオマーン人操縦士の取り調べに加わる」』(2026年10月1日、題は和訳)|記事リンク
  • N12(ヘブライ語)『初報:ここ数年で数十人のオマーン人操縦士がイスラエルに着陸』(2026年9月30日、題は和訳)|記事リンク
  • カルカリスト(ヘブライ語)『乗客はフライドバイの代替機に搭乗、18時にイスラエル着の見込み』(2026年9月30日、題は和訳)|記事リンク
  • ヒダブルート(ヘブライ語)『モサドの評価:フライドバイの操縦士はイスラエルへ向かう途中で自爆テロを計画』(2026年9月30日、題は和訳)|記事リンク
  • Calcalist Tech『Israel suspends Flydubai flights for six days after mid-air attack』(2026年9月30日)|記事リンク
  • アルワタン(サウジアラビア、アラビア語)『タブーク空港にフライドバイ機が緊急着陸』(2026年9月30日、題は和訳)|記事リンク
  • アルアラビーヤ(アラビア語)『事件は「操縦室」で起きた…フライドバイ機の尾部損傷の理由』(2026年9月30日、題は和訳)|記事リンク
  • Flightradar24ブログ『FlyDubai flight to Tel Aviv diverts to Tabuk amid onboard incident』(2026年9月30日)|記事リンク
  • Khaleej Times『Emirates suspends flydubai codeshare flights to Tel Aviv after altercation incident』(2026年9月30日)|記事リンク
  • Gulf News『Emirates suspends flydubai codeshare flights to Tel Aviv』(2026年9月30日)|記事リンク
  • Gulf News『flydubai suspends flights to Israel after FZ1073 ‘security incident’』(2026年9月30日)|記事リンク
  • JTA『What is flydubai and will it continue to link Israel and the UAE?』(2026年9月30日)|記事リンク
  • エルサレム・ポスト『Flydubai pilot attempts terror hijacking of flight to Tel Aviv, foiled by Israeli passengers』(2026年9月30日)|記事リンク
  • Naharnet(AFP配信)『Katz says ‘jihadist’ pilot tried to crash flight from Dubai』(2026年9月30日)|記事リンク
  • Yahoo!ニュース(英語)『Netanyahu: Flydubai Scare Under Control, Vows Passengers Safe Return』(2026年9月30日)|記事リンク
  • Yahoo!ニュース(英語)『Flydubai FZ1073 timeline: How the Israel-bound flight emergency unfolded』(2026年9月30日)|記事リンク
  • The Tribune(ANI配信)『”Terrorist or whack job”: Trump on flydubai co-pilot after mid-air attack』(2026年10月1日)|記事リンク
  • ニューズウィーク『Who is Captain Smit Machchhar? Flydubai pilot hailed as hero』(2026年9月30日)|記事リンク
  • Yahoo!ニュース(英語)『Who is Captain Smit Machchhar? Flydubai pilot hailed as hero』(2026年9月30日)|記事リンク
  • Free Press Journal『Who Is Capt Smit Machchhar? Indian-Origin Pilot Emerges As Hero Of Flydubai Mid-Air Emergency』(2026年9月30日)|記事リンク
  • イスラエル・ハヨム『Smit Machchhar: Who is the Hero Flydubai captain』(2026年10月1日)|記事リンク
  • Migflug『flydubai FZ1073: What Is Known About the Co-Pilot, and What Is Not』(2026年9月30日)|記事リンク
  • VINnews(イスラエル・ハヨム報道を引用)『Omani Co-pilot Accused Of Stabbing Captain Had Worked For Flydubai For Nine Months』(2026年9月30日)|記事リンク

✍️ 執筆者/ぱぶちゃん|投資歴6年
ファンダメンタルを事実ベースで解説するブログを運営中。相場の「なぜ?」を一緒に考えましょう。たまにチャート分析もします。ナンピンは得意です。
X(旧Twitter):@pablo29god

本記事は報道にもとづく情報提供を目的としたものであり、特定の国・団体・個人について断定的な評価を行うものではありません。記載内容は2026年10月1日時点の報道等にもとづくもので、捜査の進展により事実関係が変わる可能性があります。正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。外国語の報道の内容は執筆者による要約・翻訳です。

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