FX(外国為替証拠金取引)や株式の信用取引は、少ない資金で大きな金額を動かせる「レバレッジ」が最大の特徴です。ただし、このレバレッジは利益を拡大すると同時に、損失も同じ倍率で拡大させます。当ラボでは、投資を始めたばかりの方には、まず現物取引で相場観を養うことをおすすめしており、レバレッジ取引は仕組みとリスクを十分に理解したうえで、余裕資金の範囲内でのみ検討すべきものと考えています。
⚠️ レバレッジ取引の主なリスク
証拠金以上の損失(元本超過損失)が発生する可能性があること、相場急変時に強制的に決済される「ロスカット」や、追加の証拠金を求められる「追証(おいしょう)」が発生し得ることが、現物取引との大きな違いです。仕組みを理解しないまま始めると、想定を超える損失につながるおそれがあります。
1|FXのレバレッジ取引を理解する
2|株式の信用取引を理解する(全4回シリーズ)
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