テスラ(Nasdaq:TSLA)が、日本時間2026年10月22日早朝(米国時間21日の取引終了後)に、2026年第3四半期(7〜9月期)の決算を発表しました。このテスラ決算について、決算資料「Q3 2026 Update」、決算説明会での経営陣の発言、報道をもとに、数字とコメントを整理します。
前回(4〜6月期)のテスラ決算の記事はこちらです。
今回のテスラ決算は、売上高が280.5億ドルでほぼ前年並み(−0.2%)、調整後EPSは0.48ドルで市場予想の0.45ドルを上回り、粗利益率も19.6%まで改善しました。一方、AI・ロボット関連の研究開発費が膨らみ、営業利益は56%減りました。フリーキャッシュフローは15.3億ドルのプラスに戻りましたが、設備投資が予想を大きく下回ったことが主因で、2026年の設備投資見通しも「250億ドル超」から「約200億ドル」に下げています。
① 調整後EPS・粗利益率・フリーキャッシュフローは予想超え、売上高は予想並み
② 研究開発費は前年比+69%、営業利益率は2.6%
③ 時間外取引は一時+2%台から−3%台へ反転
① テスラ決算の前に:テスラとはどんな会社か
テスラ(Nasdaq:TSLA)は、電気自動車とエネルギー貯蔵システムを手がける企業です。決算上の報告区分は次の3つで、FSD(自動運転ソフト)、ロボタクシー、ロボット「Optimus」、AI計算基盤などは独立した区分ではありません。
自動車
EV販売、規制クレジットなど。売上の約73%(計算値)
エネルギー
蓄電池(Megapack、Powerwall)と太陽光。売上の約10%(計算値)
サービス・その他
中古車、修理、充電、保険、FSDの一部など。売上の約16%(計算値)
AI・ロボット(区分外)
FSD、ロボタクシー、Optimus、AI計算基盤。研究開発費として費用に表れる
今回のテスラ決算では、累計生産台数が1,000万台に達したことも、決算資料で報告されています。
② テスラ決算の主要財務ハイライト
売上高
280.5億$
前年比 −0.2%(ほぼ横ばい)
営業利益
7.2億$
前年比 −56%・営業利益率2.6%
調整後EPS
0.48$
前年比 −4%(GAAPは0.22$)
フリーキャッシュフロー
15.3億$
前年同期は39.9億$
(単位:百万ドル。EPS除く)
| 指標 | Q3 2026 | Q2 2026 | Q3 2025 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 28,046 | 28,236 | 28,095 | −0.2%(ほぼ横ばい) |
| 粗利益 | 5,494 | 4,751 | 5,054 | +9% |
| 粗利益率 | 19.6% | 16.8% | 18.0% | +1.6pt |
| 営業費用 | 4,776 | 4,353 | 3,430 | +39% |
| 営業利益 | 718 | 398 | 1,624 | −56% |
| 営業利益率 | 2.6% | 1.4% | 5.8% | −3.2pt |
| 純利益(GAAP) | 787 | 1,114 | 1,373 | −43% |
| 純利益(調整後) | 1,697 | 1,153 | 1,770 | −4% |
| EPS(GAAP) | 0.22$ | 0.32$ | 0.39$ | −44% |
| EPS(調整後) | 0.48$ | 0.33$ | 0.50$ | −4% |
| 調整後EBITDA | 3,900 | 3,273 | 4,227 | −8% |
| フリーキャッシュフロー | 1,531 | (1,092) | 3,990 | −62% |
| 設備投資 | 4,732 | 5,789 | 2,248 | +110% |
テスラ決算の調整後の純利益は、決算資料の定義に沿って株式報酬、デジタル資産(ビットコイン)の評価損益、SpaceX株の評価損益、一部の税関連項目を除いたものです。
テスラ決算のGAAPから調整後への橋渡し
| 項目(税引き後) | 金額(百万ドル) |
|---|---|
| 純利益(GAAP) | 787 |
| 株式報酬 | +982 |
| デジタル資産の評価益 | −224 |
| SpaceX株の評価損 | +108 |
| 税関連項目 | +44 |
| 純利益(調整後) | 1,697 |
株式報酬は税引き前で11.65億ドルでした(前年同期は6.63億ドル)。
テスラ決算と市場予想の比較
実績と市場予想
予想 280.6
予想 36.6
予想 79.6
予想 0.45
実績 市場予想
出所:テスラ決算資料、FactSet、Reuters、Yahoo Finance、Electrek、Axios(報道ベース)
| 項目 | 実績 | 市場予想 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 280.5億$ | 280.6億$(FactSet) | ほぼ予想並み |
| 調整後EPS | 0.48$ | 0.45$(FactSet) | 上回る |
| 調整後EBITDA | 39.0億$ | 36.6億$ | 上回る |
| 純利益(GAAP) | 7.87億$ | 9.25億$(Axios) | 下回る |
| 自動車粗利益率(クレジット除く) | 18.1% | 16.7%(Visible Alpha) | 上回る |
| 蓄電池導入量 | 13.7GWh | 約15.9GWh | 下回る |
| 設備投資 | 47.3億$ | 79.6億$ | 予想より少ない |
| フリーキャッシュフロー | +15.3億$ | −49.2億$(Reuters/Yahoo) | 上回る |
- 売上高の予想は集計元で差があります。FactSetは280.6億ドル、ブルームバーグは281.3億ドルで、後者を基準にするとわずかに下回ります。Axiosは282億ドル前後(S&P Capital IQ)と伝えています。
- 設備投資の予想は、LSEG集計で約75億ドルとする報道もあります。
③ 自動車事業
生産・納車・在庫日数
| Q3’25 | Q4’25 | Q1’26 | Q2’26 | Q3’26 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 生産(台) | 447,450 | 434,358 | 408,386 | 451,758 | 464,391 |
| 納車(台) | 497,099 | 418,227 | 358,023 | 480,126 | 486,532 |
| 在庫日数 | 10日 | 15日 | 27日 | 15日 | 11日 |
納車台数(千台)
出所:テスラ決算資料
- 納車は486,532台で前年比−2%でしたが、市場予想(約46.2万台)は上回りました。生産を約2.2万台(計算値)上回って納車しており、在庫日数は11日まで下がっています。
- 「その他モデル」は前年比−48%でした。
- 受注残は4年ぶりの高水準と報じられています。制約は需要ではなく電池の供給で、マスクCEOは「需要は生産を上回っている」と述べました。
- 平均販売価格は低下しています。
自動車の粗利益率と規制クレジット
自動車粗利益率(クレジット除く)(%)
出所:テスラ決算資料
規制クレジットの収入は1.13億ドルで、前年同期の4.17億ドルから73%減りました。差額は3.04億ドルです。クレジットに頼らない形で粗利益率を保てるかが、今後の見どころです。
FSD(自動運転ソフト)
FSDの有効サブスクリプション数(百万件)
出所:テスラ決算資料(CEO報酬計画の定義による。一括購入を含む)
- 有効サブスクリプションは174万件で、前年比+67%です。
- 北米の新車でのFSD装着率は75%超で、前年から約20ポイント上がったと説明されました。
- 欧州では新たにクロアチア、スロベニア、チェコ、スロバキアが加わり、承認国は9カ国になりました。
- マスクCEOは、FSDを最大の需要要因と位置づけています。
④ テスラ決算を事業別に見る
| 事業 | 売上高 | 前年比 | 粗利益 | 粗利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 自動車 | 205.6億$ | −3% | 38.1億$ | 18.5% |
| エネルギー | 28.8億$ | −16% | 9.5億$ | 33.1% |
| サービス・その他 | 46.1億$ | +33% | 7.3億$(過去最高) | 15.9% |
| 合計 | 280.5億$ | −0.2% | 54.9億$ | 19.6% |
エネルギー事業
蓄電池導入量(GWh)
出所:テスラ決算資料
- 導入量は13.7GWhで前年比+10%でしたが、売上高は28.8億ドルと前年比−16%でした。導入量が増えたのに売上が減ったことになります。
- 粗利益率は33.1%と前期の20.4%から大きく上がりました。決算では関税関連の返金が言及されていますが、金額は公表されていません。粗利益額(9.5億ドル)は前年同期の10.7億ドルを下回っています。
サービス・その他
売上高は46.1億ドルで前年比+33%、粗利益は7.3億ドルで過去最高でした。粗利益率は前期の14.1%から15.9%に上がっています。
⑤ 損益に影響した特殊要因
| 項目 | 今期 | 備考 |
|---|---|---|
| 株式報酬 | 11.65億$ | 前年同期は6.63億$ |
| ビットコインの評価益 | +2.88億$ | 前期は1.12億$の評価損 |
| SpaceX株の評価損 | −1.42億$ | 前期は10.05億$の評価益(第1四半期に20億$を投資) |
| 規制クレジット | 1.13億$ | 前年比 −3.04億$ |
| 関税関連の返金 | 非開示 | エネルギー事業で言及 |
| リストラ費用 | 0 | 前年同期は2.38億$ |
GAAPの純利益(7.87億ドル)と調整後(16.97億ドル)の差は、主にこれらの項目によるものです。前期のGAAPには、SpaceX株の評価益10.05億ドルと税関連項目2.74億ドルが含まれていました。
⑥ テスラ決算の四半期推移
売上高(億ドル)
出所:テスラ決算資料
| Q3’25 | Q4’25 | Q1’26 | Q2’26 | Q3’26 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 営業利益(百万$) | 1,624 | 1,409 | 941 | 398 | 718 |
| 営業利益率 | 5.8% | 5.7% | 4.2% | 1.4% | 2.6% |
| 研究開発費(百万$) | 1,630 | 1,783 | 1,946 | 2,371 | 2,761 |
| 純利益 GAAP(百万$) | 1,373 | 840 | 477 | 1,114 | 787 |
| EPS 調整後($) | 0.50 | 0.50 | 0.41 | 0.33 | 0.48 |
注:Q2’26のGAAP純利益には、SpaceX株の評価益10.05億ドルと税関連項目が含まれます。
費用の伸びが利益を圧迫
| Q3’25 | Q4’25 | Q1’26 | Q2’26 | Q3’26 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 研究開発費の売上比 | 5.8% | 7.2% | 8.7% | 8.4% | 9.8% |
| 販管費の売上比 | 5.6% | 6.6% | 8.2% | 7.0% | 7.2% |
出所:テスラ決算資料の損益計算書から計算(計算値)
前年比の変化(Q3 2026)
出所:テスラ決算資料から計算(売上高は−0.2%を0と表示)
研究開発費は27.6億ドルで前年比+69%でした。営業費用は前年から約13.5億ドル増えた一方、粗利益の増加は約4.4億ドルにとどまり、差し引きで営業利益が減っています(計算値)。
⑦ キャッシュフローと財務
| (百万ドル) | Q3’25 | Q4’25 | Q1’26 | Q2’26 | Q3’26 |
|---|---|---|---|---|---|
| 営業キャッシュフロー | 6,238 | 3,813 | 3,937 | 4,697 | 6,263 |
| 設備投資 | 2,248 | 2,393 | 2,493 | 5,789 | 4,732 |
| フリーキャッシュフロー | 3,990 | 1,420 | 1,444 | (1,092) | 1,531 |
設備投資(億ドル)
出所:テスラ決算資料
- 営業キャッシュフローは62.6億ドルで、買掛金・未払金の増加(39.9億ドル)と繰延収益の増加(12.6億ドル)が支えました。支払サイト(DPO)は58日から66日に延びています。
- 1〜9月累計のフリーキャッシュフローは18.8億ドルで、前年同期の48.0億ドルを下回ります(計算値)。同じ期間の設備投資は約130億ドルです(計算値)。
- つまり今期のプラスは、利益の改善よりも、設備投資を抑えたことと運転資本の動きによる面が大きいと読めます。
| 貸借対照表(百万ドル) | 今期末 | 前年同期末 |
|---|---|---|
| 現金・短期投資 | 45,447 | 41,647 |
| 有利子負債(借入+ファイナンスリース) | 約9,523 | 約7,702 |
| 有形固定資産(純額) | 50,591 | 39,407 |
| 総資産 | 157,517 | 133,735 |
| 純資産 | 89,289 | 79,970 |
現金・短期投資は前期末から約19億ドル増えました。有利子負債は借入とファイナンスリースの合計(計算値)で、うち非遡及型債務は92.65億ドルです。
⑧ テスラ決算後の株価の反応
通常取引の終値
386.47$
前日比 +3.41%
時間外の終値
373.63$
通常取引の終値比 −3.32%
時間外の高値
394.98$
終値比 約+2.2%
52週レンジの中での位置
通常取引の終値 386.47$ 時間外の終値 373.63$
出所:証券会社の株価画面(52週は297.38〜498.83ドル)
- 通常取引は始値381.51ドル、高値388.84ドル、安値380.51ドルで、出来高は4,478万株でした。
- 時間外取引は決算発表直後に394.98ドル付近まで上がりましたが、説明会の進行中に下げに転じ、画面上の終値は373.63ドルでした。配信元によっては375.61ドルを安値とするデータもあり、時刻や集計の違いで幅があります。
- ロイターによると、年初来では約14%下落しています。直前3営業日で約7%上がっていたため、利益確定の売りが出たという見方があります。設備投資の削減については、評価が分かれています。
- 通常取引の反応は、日本時間22日の22時30分から確認できます。
⑨ テスラ決算で示された見通しとガイダンス
今回のテスラ決算では、年間の販売台数や利益の数値見通しは示されていません。示されたのは次の項目です。
| 項目 | 前回 | 今回 |
|---|---|---|
| 2026年の設備投資 | 250億ドル超 | 約200億ドル |
| Optimus | 量産準備 | フリーモントで生産開始 |
| Semi | ネバダで立ち上げ | 量産開始 |
| Cybercab/ロボタクシー | テキサスで生産 | オースティンでサービス開始(9月3日) |
- 設備投資:CFOは「資本を効率的に配分し、主に営業キャッシュフローで賄う」と説明しました。1〜9月累計が約130億ドルなので、残りの10〜12月期は約70億ドルの計算です(計算値)。マスクCEOは、設備投資は来年から本格化し、2028年には数百億ドル規模になると述べました。
- 前回の数字との差が、時期の後ろ倒しなのか戦略の見直しなのかは、説明されていません。
中長期の目標・計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産能力 | 2030年ごろに年500万台(マスクCEO) |
| AI計算基盤 | 年末までに訓練用計算能力400MW |
| 監視なしFSD | 2027年4〜6月期に顧客の車で開始。ただしロボタクシーの運行エリア内(Elluswamy氏) |
| Optimus | 年産100万台のペース(週2万台)まで1年以上、さらに長引く可能性(マスクCEO) |
| オースティン工場 | 設備の立ち上げは2027年 |
| Roadster | 生産開始は2028年(マスクCEO) |
| Terafab(半導体工場) | SpaceXと計画。最初の試作チップは来年5〜6月(ブルームバーグ) |
⑩ テスラ決算で話題になったこと
Cybercab/ロボタクシー
- 9月3日にオースティンでサービスを開始。運行時間は午前6時〜深夜0時です。
- 監視なしの累計走行距離は約200万マイルで、前期の約8倍です。
- マスクCEOは、Cybercabの台数を10倍にする計画を示しました。
- NHTSA(米道路交通安全局)の特別命令は21項目の回答を求めるもので、テスラは11月20日までの猶予を求めましたが、認められたのは30日延長で、期限は10月30日です。
Optimus・Semi・Megafactory
- Optimus:フリーモントで生産を開始。会社は「商用製品に適した実証済みの製造プロセス」と説明しています。一方、マスクCEOは設計が変わる部分もあり、量産には「乗り越えるべきことが多い」と述べています。
- Semi:ネバダで量産開始。会社の説明では、総重量82,000ポンドで航続500マイル、電費1.7kWh/マイル、年産能力25,000台です。
- Megafactory Texas:計画は50GWhで、ネバダ製のLFPセルを使った最初のMegapackが出荷されたと説明されました。
Roadster
10月15日に次世代Roadsterを発表しました。マスク氏は生産開始を2028年としています。発表会では、圧縮ガスの噴射で車体を跳ね上げ、ほかのテスラ車を飛び越える演出も行いました。加速性能などは発表会での会社の説明で、量産車の仕様として確認されたものではありません。
SpaceXとの合併協議
マスクCEOは20日のSpaceX決算説明会で、両社が独立取締役による特別委員会を設けたこと、合併は「良い考え」だが確定ではないことを述べました。テスラの説明会では「昨日、言うべきことはすべて言ったと思う」と語り、新たな説明はありませんでした。決算資料にも記載はありません。
⑪ テスラ決算で注視したいポイント
① フリーキャッシュフローのプラスは、利益よりも設備投資の抑制と運転資本によるところが大きい点
② 設備投資の引き下げが、時期の後ろ倒しか戦略の見直しか説明されていない点
③ 規制クレジットの減少と、平均販売価格の低下
④ エネルギー事業は導入量が増えても売上高が減り、関税関連の返金額が非開示である点
⑤ CybercabをめぐるNHTSAへの回答期限(10月30日)
⑥ SpaceXとの合併協議に伴う利益相反の懸念
今回のテスラ決算は、調整後EPSと粗利益率が予想を上回り、フリーキャッシュフローもプラスに戻りました。ただし、そのプラスは設備投資の抑制が主因で、研究開発費の増加により営業利益は56%減っています。2026年の設備投資は約200億ドルへ引き下げられました。次の焦点は、10〜12月期の電池供給と生産の立ち上げ、Cybercabの規制対応、SpaceXとの合併協議の行方です。
データについて:本記事のテスラ決算の数値は、テスラが2026年10月21日(米国時間)に公表した「Q3 2026 Update」、決算説明会での発言、および報道に基づきます。四半期合計や累計のフリーキャッシュフロー・設備投資、第4四半期の設備投資の見込み、構成比、前年比の一部は、公表数値からの計算値です。市場予想は集計会社によって差があるため、出典を併記しました。時間外取引の株価は報道・配信元によって幅があり、確定値ではありません。Roadsterの性能は発表会での会社の説明です。図は公表資料の数値をもとに作成しました。
主な出典
- Tesla『Q3 2026 Update』(2026年10月21日)
- Reuters『Tesla cuts spending before potential SpaceX deal…』(2026年10月21日、Lufkin Daily News掲載)
- Yahoo Finance『Tesla reports Q3 earnings beat…』(2026年10月21日)
- Electrek『Tesla (TSLA) Q3 2026 financial results』(2026年10月21日)
- Electrek『Tesla unsupervised FSD Q2 2027 robotaxi fleet』(2026年10月21日)
- Electrek『Tesla (TSLA) Q3 2026 earnings preview』(2026年10月20日)
- Axios『Tesla earnings』(2026年10月21日)
- Benzinga『Tesla stock drops after earnings』(2026年10月21日)
- Public.com『TSLA After-Hours』
- Bloomberg『Tesla third-quarter earnings live updates』(2026年10月21日)
✍️ 執筆者/ぱぶちゃん|投資歴6年
ファンダメンタルを事実ベースで解説するブログを運営中。相場の「なぜ?」を一緒に考えましょう。たまにチャート分析もします。ナンピンは得意です。
X(旧Twitter):@pablo29god
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