初心者にはお勧めしないレバレッジ取引

FX(外国為替証拠金取引)や株式の信用取引は、少ない資金で大きな金額を動かせる「レバレッジ」が最大の特徴です。ただし、このレバレッジは利益を拡大すると同時に、損失も同じ倍率で拡大させます。当ラボでは、投資を始めたばかりの方には、まず現物取引で相場観を養うことをおすすめしており、レバレッジ取引は仕組みとリスクを十分に理解したうえで、余裕資金の範囲内でのみ検討すべきものと考えています。

⚠️ レバレッジ取引の主なリスク

証拠金以上の損失(元本超過損失)が発生する可能性があること、相場急変時に強制的に決済される「ロスカット」や、追加の証拠金を求められる「追証(おいしょう)」が発生し得ることが、現物取引との大きな違いです。仕組みを理解しないまま始めると、想定を超える損失につながるおそれがあります。

1|FXのレバレッジ取引を理解する

2|株式の信用取引を理解する(全4回シリーズ)

本ページおよび関連記事は、特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。市場価格は常に変動しており、正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。執筆者は金融商品取引業者ではなく、投資助言業の登録も受けていません。投資判断は必ずご自身の責任において行ってください。FX・信用取引・先物・CFD取引はレバレッジの効果により、元本を超える損失が生じる可能性があります。
✍️ 執筆者/ぱぶちゃん|投資歴6年
ファンダメンタルを事実ベースで解説するブログを運営中。相場の「なぜ?」を一緒に考えましょう。たまにチャート分析もします。ナンピンは得意です。
X(旧Twitter):@pablo29god
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