【マイクロソフト(MSFT)決算】Azureが48%に加速、売上高922.8億ドルで予想超え——成長を抑えるのは需要ではなく「供給」、約3.9兆円の起債も

企業決算
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マイクロソフトは2026年10月28日(米国時間、市場引け後)、2027年度第1四半期(2026年7〜9月期)の決算を発表しました。売上高と1株利益(EPS)は、ともに市場予想を上回りました。

今回の決算で目を引くのは、クラウド事業の中核であるAzureの成長が、前年同期比+48%へ加速したことです。ただし会社側は、借りたい企業はいるのにデータセンターの供給が追いついていないと説明しています。その供給を増やすための投資が、フリーキャッシュフローと手元資金の減少として表れ始めました。決算の翌日には、約9年ぶりとされる250億ドル(約3.9兆円)の社債発行も決めています。

この記事では、数字の中身と、成長の裏側にある資金負担を整理します。

前回(2026年4〜6月期)の決算記事はこちらです。
→ 【マイクロソフト(MSFT)決算】Q4売上高900.1億ドル・EPS大幅超過も、設備投資据え置きで株価急伸

⏳ 30秒で読む結論

マイクロソフトの2026年7〜9月期は、売上高が922.8億ドル(+19%)、調整後EPSが4.89ドルで、ともに市場予想(Bloomberg集計で906.3億ドル、4.73ドル)を上回りました。Azureは+48%に加速し、次の四半期は+49〜50%を見込みます。一方、データセンターの供給の遅れで、設備投資は会社の計画を下回りました。フリーキャッシュフローは前年比27%減り、手元資金は3か月で約123億ドル減っています。


① Azureは+48%に加速。成長の上限を決めているのは、需要ではなくデータセンターの供給能力
② 設備投資の負担で、フリーキャッシュフローは27%減。決算翌日に250億ドル(約3.9兆円)の社債発行を決めた
③ 事業は二極化。Agents and Infraは+25%、Windowsは−22%で、次の四半期は30%台半ばの減少見通し

マイクロソフトとはどんな会社か

マイクロソフト(NASDAQ:MSFT、本社は米国ワシントン州レドモンド)は、Windows、Microsoft 365、Azure、LinkedIn、Xboxなどを手がけるIT企業です。会長兼CEOはサティア・ナデラ氏、CFOはエイミー・フッド氏です。

今回の決算から、事業区分が変わりました。11年続いた3区分を、2026年9月に発表した次の2区分に組み替え、過去の数値もこの区分で修正(遡及修正)されています[1][7]。

  • Agents and Infra(エージェントとインフラ):Azure、Microsoft 365クラウド、サーバー製品、Dynamics 365など、企業向けの事業
  • Devices and Consumer(デバイスと消費者):Windows OEM(パソコンメーカー向けのWindows)、Xbox、検索・広告など、個人向けの事業

Azure(アジュール)は、マイクロソフトのクラウドサービスです。企業がサーバーを自前で持たず、インターネット経由でマイクロソフトのコンピューターを借りて使います。AIの学習や運用に必要なGPU(AI向けの高性能半導体)の貸し出しが、いま急成長しています。今回の決算で、Azureの売上高が初めて金額で開示されました。

製品・サービス別の売上高(2026年7〜9月期、合計922.8億ドル)

帯の長さは売上高全体に占める割合です

Agents and Infra 768.0億ドル(83.2%)

Azure
M365クラウド

Azure 331.7億 / Microsoft 365クラウド 277.8億 / Productivity and server licensing 84.1億 / Industry solutions 53.4億 / Frontier and support services 21.1億ドル

Devices and Consumer 154.8億ドル(16.8%)

検索・広告 65.5億 / Xbox 53.8億 / Windows OEMとデバイス 35.5億ドル。出所:Microsoft決算プレスリリース[1](構成比は筆者計算)

売上高の8割強を企業向けのAgents and Infraが占め、その中でもAzureが単独で全体の約36%を稼いでいます。

決算の全体像:売上高・EPSとも予想を上回る

指標実績市場予想(Bloomberg)前年同期
売上高922.8億ドル(+19%)906.3億ドル776.7億ドル
営業利益459.2億ドル(+21%)―379.6億ドル
営業利益率49.8%―48.9%
純利益(GAAP)366.3億ドル(+32%)―277.5億ドル
純利益(調整後)364.2億ドル(+18%)―308.3億ドル
EPS(GAAP)4.92ドル(+32%)―3.72ドル
EPS(調整後)4.89ドル(+18%)4.73ドル4.13ドル
Agents and Infraの売上高768.0億ドル(+25%)756億ドル616.7億ドル
Devices and Consumerの売上高154.8億ドル(−3%)150億ドル160.0億ドル

※調整後は、OpenAIへの投資の影響を除いた会社側の数値です。予想はBloombergの集計(Yahoo Finance経由)です[6]。出所:Microsoft決算プレスリリース[1]

売上高は予想を約1.8%、調整後EPSは約3.4%上回りました。前回の決算で会社が示したガイダンス(898.5〜909.5億ドル)の上限も、約13億ドル超えています。フッドCFOは、売上高・営業利益・EPSのすべてで期待を上回ったと述べました[1]。

利益率は、2つの力が逆向きに働いています。粗利益率は68%で、前年から1ポイント下がりました。利益率の低いAzureの比率が上がったためです。一方、営業費用は+6%に抑えられ、従業員数も前年比2%減りました。その結果、営業利益率は49.8%と、前年より約0.9ポイント上がっています[2]。

純利益+32%と+18%の違い:OpenAI投資の影響

GAAPの純利益は+32%ですが、実力ベースの伸びは+18%です。違いの理由は、前年同期にあります。

前年同期(2025年7〜9月期)には、OpenAIへの投資で大きな損失が出ており、純利益を約31億ドル押し下げていました。今期のOpenAI関連の影響は、純利益で約2億ドルのプラスです。前年の損失がなくなった反動で、GAAPの伸び率が大きく見えています[1]。

純利益:GAAPと調整後(OpenAIの影響を除く)の比較(億ドル)

GAAP 調整後

前年同期(2025年7〜9月期)

277.5
308.3

OpenAI関連の損失で、GAAPが約31億ドル押し下げられていた

今期(2026年7〜9月期)

366.3
364.2

OpenAI関連は約2億ドルのプラス

伸び率:GAAP +32%/調整後 +18%

出所:Microsoft決算プレスリリース[1]

会社は、この影響を除いた調整後の数値を開示しています。本業の伸びを見るなら、調整後の+18%が目安になります。

Agents and Infra:Azureが48%に加速

Agents and Infraの売上高は768.0億ドル(+25%)、営業利益は405.6億ドル(+24%)でした。営業利益率は52.8%で、前年(53.1%)からわずかに下がりました。データセンターへの投資で、売上原価が+35%と大きく増えたためです[1][2]。

Azureの売上高成長率(前年同期比)

実績 会社ガイダンス(為替を除く)

25年7〜9月
40%
25年10〜12月
39%
26年1〜3月
40%
26年4〜6月
42%
26年7〜9月
48%
26年10〜12月
(ガイダンス)
49〜50%

目盛りは0〜50%。過去の数値は新しい事業区分に合わせて会社が修正したもの。出所:Microsoft決算スライド[2]、FY27 Q2 Outlook[3]

  • Azure:331.7億ドル(+48%)。会社全体の売上高の約36%を占めます。成長率は、40%→39%→40%→42%→48%と推移し、今回大きく加速しました。前回のガイダンス(約45%)も上回っています。
  • Microsoft 365商用クラウド:+17%(為替を除くと+18%)。シート数(利用者数)の伸びは+5%で、前四半期の7%から鈍化しました。Copilot、E5、E7など上位プランへの移行で、1人あたりの単価を上げて伸ばしています。
  • Microsoft Cloud(Azure、M365商用クラウドなどの合計):639億ドル(+30%)。粗利益率は66%で、前年の68%から下がりました。
  • 商業RPO(契約済みでまだ売上計上していない受注残):6,770億ドル(+73%)。うち約30%が、今後12か月で売上高になる見込みです。
  • 商業bookings(新規受注):−12%。前年に大口のAzure契約があった反動です。

Copilotの有料シート数は、今回開示されませんでした。代わりにナデラCEOは、日次ユーザー数が前四半期比で約50%増えたこと、5万シートを超える顧客の数が前年比8倍超になったことを挙げています[5]。

※前回記事では、2026年4〜6月期のAzureの伸び率を+43%と書きました。今回の資料では42%となっており、事業区分の変更に伴って数値が修正されたとみられます。

Devices and Consumer:Windowsが22%減

Devices and Consumerの売上高は154.8億ドル(−3%)でした。それでも営業利益は53.6億ドル(+2%)と増えています。Activision(ゲーム会社)買収に伴う無形資産の償却費が減ったためです[2]。

  • Windows OEMとデバイス:35.5億ドル(−22%)。Windows OEM単体では−27%でした。前年はWindows 10のサポート終了で買い替え需要がありましたが、その反動に加えて、パソコンメーカーと販売店の在庫調整、パソコン需要の弱さが重なりました。フッドCFOは、在庫は依然として高い水準にあると述べています[5]。
  • Xbox:53.8億ドル(−2%)。ハードウェアは−14%、コンテンツ・サービスは−2%でした。
  • 検索・広告(トラフィック獲得コストを除く):+12%。LinkedIn、Edge、Bingで広告の単価と量が伸びました。
事業区分売上高営業利益営業利益率(前年)
Agents and Infra768.0億ドル(+25%)405.6億ドル(+24%)52.8%(53.1%)
Devices and Consumer154.8億ドル(−3%)53.6億ドル(+2%)34.6%(32.8%)

出所:Microsoft決算プレスリリース[1](営業利益率は筆者計算)

成長を抑えるのは需要ではなく供給

今回の決算でもっとも重要なのは、マイクロソフトの成長を抑えているのが「需要」ではなく「供給」だという点です。

フッドCFOは決算説明会で、需要は依然として供給を上回っていると説明しました。四半期中に新たに稼働させたデータセンターは、5大陸で24か所です[5][7]。

一方で、設備投資(ファイナンスリースを含む)は452億ドル(+30%)にとどまり、会社が前回示した「500億ドル超」に届きませんでした。理由は、他社から借りる予定だったデータセンターの容量(GPUを時間単位で借りる契約を含む)の納入が遅れたためです。これに伴い、2026暦年の設備投資の見通しも、約1,750億ドルから約1,700億ドルに引き下げられました[5]。

設備投資から売上高までの流れと、今回の「詰まり」

① 設備投資

自社のデータセンター、CPU・GPU、他社からの容量の借り入れ

→

② 供給能力(ここで遅れ)

他社のデータセンター容量の納入が遅れ、使える計算能力が計画より少ない

→

③ Azureの売上高

需要は供給を上回る。使える能力が増えるほど売上高が伸びる

会社の説明(決算説明会)[5]をもとに筆者が整理

つまり、投資を控えたわけではなく、使いたくても使えなかった、という減額です。フッドCFOは、下期に設備投資が再び加速すると述べています。その中には、メモリやストレージの価格上昇も含まれます[5]。

設備投資とキャッシュフロー:FCFは27%減

設備投資の推移(億ドル)

設備投資(ファイナンスリース含む) うち現金支出

25年7〜9月
349
194
25年10〜12月
375
299
26年1〜3月
319
309
26年4〜6月
410
358
26年7〜9月
452
394

ファイナンスリースは順に111、67、47、56、74億ドル。出所:Microsoft決算スライド[2]

設備投資の約4分の3は、CPUやGPUなど比較的短い期間で償却する資産でした。前四半期までは約3分の2だったので、すぐに売上高につながる機器への投資の比率が上がっています[2]。

キャッシュフローを見ると、本業で稼ぐ現金は増えています。ただし、それ以上に投資で出ていく現金が増えました。

稼ぐ現金と使う現金(7〜9月期、億ドル)

前年同期 今期

営業キャッシュフロー(+29%)
450.6
580.0
設備投資の現金支出(約2倍)
193.9
393.7
フリーキャッシュフロー(−27%)
256.6
186.3

フリーキャッシュフロー=営業キャッシュフロー−設備投資の現金支出(筆者計算)。出所:Microsoft決算プレスリリース[1]

投資の負担は、利益にも表れ始めています。キャッシュフロー計算書の「減価償却費など」は117.4億ドルで、前年の81.5億ドルから44%増えました[1]。前回の記事で紹介したとおり、マイクロソフトは今期からデータセンター建物の耐用年数を延ばしています(減価償却費を抑える方向に働く変更です)。それでも、減価償却費などは大きく増えています。

財務:手元資金の減少と250億ドルの起債

項目2026年9月末2026年6月末
現金・現金同等物と短期投資の合計645.1億ドル768.4億ドル
有形固定資産(純額)3,468.4億ドル3,130.8億ドル
総資産7,794.0億ドル7,583.8億ドル
長期債務(1年以内返済分を含む)354.8億ドル402.9億ドル
株主資本4,705.1億ドル4,423.9億ドル

出所:Microsoft決算プレスリリース[1]

手元資金(現金と短期投資の合計)は、3か月で約123億ドル減りました。設備投資の現金支出に加えて、借入金の返済(48.5億ドル)と株主還元が重なったためです。

株主還元は、四半期で102億ドル(配当73億ドル、自社株買い29億ドル)でした。なお、キャッシュフロー計算書で実際に支払った現金は、配当67.6億ドル、自社株買い43.8億ドルです。支払いの時期がずれるため、数字が一致しません[1][2]。

そして決算発表の翌日(10月29日)、マイクロソフトは総額250億ドル(約3.9兆円、1ドル=157.8円で換算)の社債の発行条件を決めました[4]。

250億ドルの社債の概要(会社発表)

  • 期間:2028年〜2066年に満期を迎える10本(固定金利8本、変動金利2本)
  • 固定金利:4.85%〜6.35%
  • 使い道:運転資金、設備投資、自社株買い、買収、既存債務の返済などを含む「一般的な企業目的」
  • 払込日:11月4日の予定

報道によれば、米国で投資適格債を発行するのは2017年以来です。Bloombergの報道を伝えたソウル経済新聞によると、注文は1,150億ドルを超え、発行額の4倍を上回りました[8]。

フッドCFOは決算説明会で、条件が良ければ追加の資金調達手段を使うと述べていました[5]。マイクロソフトは格付けが高く、財務の余力は十分にあります(長期債務は株主資本の1割未満)。それでも、巨額の設備投資を自己資金だけでまかなう段階から、借入も組み合わせる段階に入ったことを示す動きです。会社は、2027年度(2026年7月〜2027年6月)を通じてフリーキャッシュフローのプラスを維持する見通しを示しています。

次の四半期のガイダンス(2026年10〜12月期)

項目ガイダンス
売上高960〜971億ドル(+18〜19%)
Agents and Infra801〜807億ドル(+24〜25%)
Devices and Consumer159〜164億ドル
Azure(為替を除く)+49〜50%
M365商用クラウド(為替を除く)約+19%
Microsoft Cloudの粗利益率約65%
Windows OEMとデバイス30%台半ばの減少
営業利益率前年比で小幅低下
設備投資500億ドル超
2026暦年の設備投資約1,700億ドル(前回は約1,750億ドル)

出所:Microsoft「FY27 Q2 Outlook」[3]、決算説明会[5]

売上高のガイダンスの中央値(約966億ドル)は、市場予想(約956億ドル、報道ベース)を上回りました。Azureの+49〜50%も、市場予想(報道により44.6〜45.1%)を大きく上回っています[7]。

一方、営業利益率は前年比で小幅に下がる見通しです。売上原価が+26〜27%、営業費用が+9%と、前期より費用の伸びが加速する計画です。Windowsの落ち込みも、前期の−22%からさらに大きくなります。

今後の注目点

次回の決算(2026年10〜12月期)では、次の点を確認したいところです。

確認する対象見るポイント
Azureの成長率ガイダンス(+49〜50%)を達成できるか。供給の遅れが解消に向かうか
設備投資500億ドル超の計画どおりに進むか。他社のデータセンター容量の納入状況
フリーキャッシュフロー設備投資の加速の中で、プラスを維持できるか
減価償却費営業利益率をどの程度押し下げるか
Windows30%台半ばの減少見通しから、底入れの兆しが見えるか
Copilot有料シート数の開示が再開されるか

まとめ

この記事のまとめ
  • 確認できたこと:Azureは+48%に加速し、売上高・EPS・ガイダンスはいずれも市場予想を上回りました。需要が供給を上回る状態は続いています。
  • 課題:成長を抑えているのはデータセンターの供給です。供給を増やすための投資で、フリーキャッシュフローは27%減り、手元資金も減りました。決算の翌日には、250億ドルの社債発行を決めています。
  • 二極化:企業向け(Agents and Infra)が+25%で伸びる一方、Windowsは大きく減っています。
  • まだ分からないこと:供給の遅れがいつ解消するか、投資がいつ、どの程度の利益になって返ってくるか。

マイクロソフトの決算は、「AIの需要があるか」よりも「その需要に応えるだけの供給と資金を用意できるか」が焦点になりつつあります。

データについて:本記事の数値は、マイクロソフトが2026年10月28日(米国時間)に公表した決算プレスリリース、決算説明会スライド、FY27 Q2 Outlook、および報道に基づきます。前年同期の数値は、2026年9月に発表された新しい事業区分に合わせて会社が修正したものです。フリーキャッシュフローは「営業キャッシュフロー-設備投資の現金支出」の計算値です。構成比と伸び率の一部は筆者の計算です。円換算は1ドル=157.8円(2026年10月28日夕方、日本時間の水準)で概算しました。市場予想は報道によって数値が異なり、本記事ではBloombergの集計値を採用しました。図は公表資料の数値をもとに作成しました。

主な出典

  1. Microsoft『Earnings Release FY27 Q1』(2026年10月28日)
  2. Microsoft『FY27 Q1 Earnings Call Slides』(2026年10月28日)
  3. Microsoft『FY27 Q2 Outlook』(2026年10月28日)
  4. Microsoft『Microsoft announces debt offerings』(2026年10月29日)
  5. The Motley Fool『Microsoft (MSFT) Q1 2027 Earnings Call Transcript』(2026年10月29日)
  6. Yahoo Finance『Microsoft earnings live』(Bloombergの予想値、2026年10月28日)
  7. SiliconANGLE『Microsoft’s stock rises on solid earnings and revenue beat, with Azure growing 48%』(2026年10月28日)
  8. Seoul Economic Daily『Microsoft Taps Bond Market First Time in 9 Years, Raising $25 Billion』(2026年10月30日)
  9. 松井証券(ドル円の水準、2026年10月28日)

✍️ 執筆者/ぱぶちゃん|投資歴6年
ファンダメンタルを事実ベースで解説するブログを運営中。相場の「なぜ?」を一緒に考えましょう。たまにチャート分析もします。ナンピンは得意です。
X(旧Twitter):@pablo29god

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。また、特定の企業・政策・団体等への評価や意見を代表するものではありません。本記事は公開されている一次資料・報道をもとに事実関係を整理したものであり、独自の取材に基づくものではありません。市場価格は常に変動しており、内容の正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。最新の情報については各出典元をご確認ください。執筆者は金融商品取引業者ではなく、投資助言業の登録を受けていません。投資判断はご自身の責任で行ってください。FX・先物・CFD取引はレバレッジにより、預けた元本を超える損失が生じる可能性があります。

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